胎内市の安全を考える:柏崎刈羽原発、緊急時対応のとりまとめ終了

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胎内市まとめ:柏崎刈羽原発の緊急時対応、 大雪時の避難について新たな考え方を示す

新潟県 胎内市 の住民の皆様は、柏崎刈羽原発の再稼働に注目が集まっています。国と県の作業部会が「大雪時の避難」について新たな考え方を示し、全体の取りまとめを終えました。

これまでの作業部会では、3月の会議で県内の自治体が求めた「大雪時の具体的な対応」について内閣府が修正案を提示しました。内容は、「大雪の予報が出た場合は交通障害や物資の受け取りなどが困難な状況が想定される」とし、関係自治体が避難を判断した場合や屋内退避が困難と見込まれる時点では原発から30km圏外に避難できるというものです。

内閣府の高橋一幸地域原子力防災推進官は、「大雪に対する新潟県の不安があるので、対応方針に追加した」と述べました。住民説明会で説明する予定です。

緊急時対応は、事故発生時の避難のあり方などを示したもので、石破総理が議長を務める原子力防災会議が承認します。新潟県の花角知事は、これを再稼働の同意を判断する材料のひとつにあげています。

胎内市の住民の皆様は、柏崎刈羽原発の再稼働について関心を持っておられることと思います。国と県が示した新たな考え方を理解し、安心して生活できる環境を整えることが大切です。

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