十日町の新米を探る!プロレスラーが農業に挑戦

十日町市

十日町市まとめ:大相撲の芝田山親方が十日町市で米作りを始めたエピソードを披露

新潟県十日町市出身の元横綱・大乃国こと芝田山親方が、東京・墨田区の両国国技館内の相撲博物館で行われた「親方トークショー」に参加し、現役引退後に取り組んだ本格的な米作りについて明かした。十日町市と縁がある芝田山親方は、21歳の時に巡業先の新潟県十日町市で型枠の大工さん宅に宿泊したことを回想し、米7俵(420キロ)が贈られることになったエピソードを披露した。

さらに、北海道・芽室町出身ながらも「スイーツ親方」と呼ばれるほどお菓子への豊富な知識を持つ芝田山親方は、引退後に1000坪の農地を借りて米作りを始めた。田植えや稲刈りの際には懇親会も開き、特に稲刈りの時は雨が降らないことが重要で、「本当につやつやでおいしい」米が出来ることを熱く語った。

十日町市の住民は、芝田山親方の米作りエピソードを通じて、新潟県十日町市と相撲界の繋がりを感じることができる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました