十日町市まとめ:新潟大学「新大ダブルホーム」が本格化!学生による情報発信活動を開始
新潟県 十日町市 の皆さん、こんにちは!本日は、新潟大学の「新大ダブルホーム」についてのニュースをご紹介します。
新潟大学は、2007年から独自の取り組みとして「新大ダブルホーム」を実施してきました。学生が学部や学科を越えて集まり、「第一のホーム」と位置付ける学問を学ぶ場とし、「第二のホーム」として地域活動に取り組む場を設立しています。
この度、2025年1月に18年目を迎えた「新大ダブルホーム」が本格化!学生による情報発信活動を開始したことを発表しました。学生4名で構成された「新大ダブルホーム広報部」は、クロスボーダー株式会社の戦略PRプロデューサー・菅原豊氏の指導を受け、Facebookへの投稿やニュースリリース発信などに挑戦します。
十日町市の皆さんもご存じの通り、「新大ダブルホーム」は地域振興の情報発信活動を通して、学生が「社会で活躍するために必要な力」を育むことを目指しています。実際の活動例として、新潟市内野の梅プロジェクトや十日町市の環境に配慮したコメづくりなど、多くの地域との連携をしています。
新大ダブルホーム広報部は、「地域の教育力」を活用し、学生の成長を促進するため、正解の無い地域課題に学生・教員・職員がチームで取り組みます。将来の社会生活に必要なシチズンシップやチームワーク力を育むことで、新たな知識の必要性や重要性を実感することができます。
十日町市在住の皆さん、特に学生の皆さんは、是非この「新大ダブルホーム」に参加し、学部を越えた新しい仲間と交流を深める場を体験してみてください!


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