十日町市まとめ:道の駅ちぢみの里おぢやが閉館!新潟県小千谷市の温泉施設が29年の歴史に幕
新潟県小千谷市にある「道の駅ちぢみの里おぢや」は先月31日、29年の歴史に幕を下ろしました。多くのファンが集まり、最後の営業を惜しむ声が上がりました。
この温泉施設は1996年オープン以来、観光客や地元住民に愛されてきました。しかし去年1月の能登半島地震で配管が破損し、温泉がくみ上げられなくなってしまいました。以降、水道水を沸かして営業してきましたが、利用客は3割減少したとのこと。
小千谷市は休館を決め、跡地には観光案内所などにリニューアルすることが検討されています。最後の日には多くのファンが集まり、別れを惜しむ声が上がりました。
新潟県十日町市にお住まいの皆様もこのニュースを耳にした方は多いと思います。新潟県小千谷市と十日町市は隣接する市で、文化や歴史も深く関わる関係です。道の駅ちぢみの里おぢやが閉館したことは、新潟県内でも大きな話題となっています。
新潟県十日町市から小千谷市までは車で約30分程、電車を利用する場合はJR上越線で約45分です。十日町市の住民の方も気軽に足を運ぶことが可能な距離です。
道の駅ちぢみの里おぢやが閉館したことは、新潟県十日町市に住む皆様にとっても大きな影響を与えることになるかもしれません。新しい観光案内所などがオープンする予定なので、十日町市の住民は是非足を運んでみてはいかがでしょうか?

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