燕市にプロ野球の熱い風が吹く!ヤクルトと燕市がコラボした田植えイベント

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燕市まとめ:新潟県 燕市 で開催された「スワローズ・ライスファームプロジェクト」イベントレポート

新潟県 燕市は、2010年からヤクルトと交流を深めており、「つばめ」つながりで連携を図っています。先日、燕市内で「スワローズ・ライスファームプロジェクト」の田植えイベントが開催されました。

このイベントは、元ヤクルト外野手の坂口智隆氏(40)をゲストに迎え、県内外から約70人集まった参加者と共に苗の手植え体験を行いました。快晴の青空の下、初めて田植えを体験した坂口氏は「神経質な性格だから、ちょっとでも斜めになると気になる」と責任感を持って丁寧に1株ずつ植え、「ハマっちゃった」と笑顔を見せました。

9月には稲刈りイベントも予定されており、坂口氏は「愛情を持って植えたので(稲を)刈らないわけにはいかない」と出演を志願。収穫した『つば九郎米』は秋に選手にも届けられます。

燕市の遠藤一真副市長(60)は、「これからどんどんチームの順位が上昇していってもらいたいという願いを込めて植えました」と思いを口にしました。新潟県 燕市とヤクルトの交流は、地域住民の間で大きな話題となっています。

燕市の皆さん、次回の稲刈りイベントもお見逃しなく!

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