【クマ出没続く!魚沼市周辺の住民は警戒を】

魚沼市

魚沼市まとめ:クマ目撃情報相次ぐ 魚沼市と新潟県で注意喚起を呼びかけ

7月4日から5日にかけて、魚沼市と南魚沼郡でクマの目撃情報が相次いだ。住民は警戒を強めている。

まず、7月4日22時20分ごろ、魚沼市四日町で自動車を運転していた人が道路上で体長約1メートルのクマを目撃した。現場は民家から約100メートルの距離にあり、住民は不安を感じている。

翌7月5日には、南魚沼郡湯沢町大字湯沢と同郡土樽地内でクマが目撃された。湯沢町では0時8分頃、自動車で走行中のドライバーが道路上で体長約1メートルのクマを目撃し110番通報した。現場は周辺施設から300メートルほどの距離だが、クマは市街地側の谷方面に向かって移動した。

また、同日早朝には南魚沼警察署に「午前5時43分頃、南魚沼郡湯沢町大字土樽地内の県道を散歩中、道路を横断する1頭(体長約1メートル位)を目撃した。態は草むらに消えた」との市民からの通報があった。

さらに、12時34分には南魚沼警察署に「現在、南魚沼市石打地内の薮の中に体長1メートル位の熊 1頭がいる」との通報があり、12時54分に警察官が駆け付けたがすでにクマは山方向に立ち去っていた。現場は民家から約50メートルの距離にあり、住民は警戒を強めている。

新潟県と魚沼市では注意喚起を呼びかけている。住民はクマの目撃情報があれば速やかに通報し、安全な距離を保つよう心掛けることが大切だ。

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