全国タグラグビー大会に 大分県 佐伯市の小学生チームが初めて出場するというニュースを耳にしたことと思います。別府市も含めた大分県でラグビーの人気は高まっており、佐伯市の小学生チーム「十人十色」は男女混合チームとして全国大会に出場します。
このチームは1月の九州・沖縄ブロック大会でベスト4に進出、創部15年で初となる全国大会出場を決めました。タグラグビーは基本的にラグビーのルールと同じですが、タックルの代わりに腰につけたタグを取って相手の動きを止めるという点が異なります。
「十人十色」チームの特徴は積極的なランとパスワークの連携の高さです。試合中も選手自身で話し合い相手を攻略します。キャプテンの田川涼葉さん、岩崎琉依さん、亀山芽衣さんの3人に話を聞きました。
– 田川涼葉さん(キャプテン):チームのみんなは仲が良くて意見を言い合えるチームです。トライをするためにチームのみんなで考えるところが楽しいです
– 岩崎琉依さん:自分の得意なプレーはステップとロングパスです。全国大会でもステップを使って抜きたいです
– 亀山芽衣さん:1年生からやってきてここまで来れると思ってなかったからうれしかった。大会では全力でやり切ることをしたいです
大分県 別府市 の住民の皆様も、佐伯市の小学生チーム「十人十色」が全国タグラグビー大会で活躍する姿を応援しています!


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