別府市の県立竹工芸訓練センターで入校式!竹工芸家を目指す新入生12名が第一歩
大分県 別府市 の県立竹工芸訓練センターは、全国で唯一の公立の職業能力開発施設で、ここで学ぶことができるのは、竹工芸の技術です。昨日、4月8日(火)には入校式が行われ、新入生12名がその第一歩を踏み出しました。
新入生は試験に合格した者たちで、在籍する2年間では、工芸品の素材となる竹ひごの作り方から、商品の開発や経営についても学ぶことができます。将来は、プロの竹工芸家を目指すという強い意志を持っています。
実際に、福島県と東京から来られた新入生が、別府市 の竹細工の美しさに魅せられ、また大分県が好きな為、大分で竹工芸の作家になれるようこの訓練センターを選んだと語っています。さらに、この春に学校を修了した8割以上の生徒は、竹工芸関連の仕事に就いており、将来性も非常に高く期待が持てます。
大分県 別府市 に住む方々へアドバイス:
今回の入校式で、別府市の県立竹工芸訓練センターは、全国で唯一の公立の職業能力開発施設であることが再認識されました。将来、プロの竹工芸家を目指すと決意した新入生12名がスタートを切りました。この機会に、大分県 別府市 の伝統的な竹細工や文化について学び直し、またこの訓練センターで学ぶことができる技術を身近に感じることで、新しい視点を持つことができます。

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