豊後大野市まとめ:太鼓踊り「吉弘楽」が奉納されました!
本日、大分県国東市武蔵町の楽庭八幡社で、太鼓踊り「吉弘楽(よしひろがく)」が奉納されました。豊後大野市出身の阿孫大さんも参加し、「端楽(はしがく)」と呼ばれる役を演じて上出来だったそうです。
「吉弘楽」は南北朝時代に領主だった吉弘正賢が戦勝や五穀豊穣を祈願して始めたと伝わる太鼓踊りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されています。2022年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。
保存会は少子高齢化のため楽人の確保に苦慮していますが、地元の郵便局員である阿孫大さんは今年初参加し、練習を重ねて「端楽」と呼ばれる役を演じることができたそうです。受け入れてくれた地域の方々に感謝の気持ちを込めたと話しました。
松井督治市長も楽人と同じ衣装になり、「吉弘楽は国東の宝。市としても保存・継承に力を入れていきたい」とあいさつしたとのことです。
大分県 豊後大野市 の皆さん、太鼓踊り「吉弘楽」が奉納されたというニュースを知っていますか?この太鼓踊りは国の重要無形民俗文化財に指定されていて、2022年にはユネスコ無形文化遺産にも登録されました。少子高齢化で保存会は苦労していますが、地元の郵便局員である阿孫大さんが今年初参加し、「端楽」と呼ばれる役を演じることができたそうです。
大分県 豊後大野市 の皆さんもこの太鼓踊り「吉弘楽」に興味を持ってみてはいかがでしょうか?


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