「春の訪れを感じる! 豊後高田市で新そば試食会」

豊後高田市

豊後高田市まとめ:春の新そば試食会で地元高校生が実演!大分県 豊後高田市 のソバを堪能

大分県 豊後高田市は、西日本有数のソバ産地として知られています。同市では18日、「春の新そば試食会」が開催されました。このイベントは、豊後高田市で栽培された新そばを一般公開し、参加者に味わってもらうことを目的としています。

今年の春ソバの作付面積は約44ヘクタールと例年並み。種まきから開花、刈り取りまで順調に進み、15トン程度の収穫が見込まれています。新そばは21日より市内12軒の認定店で味わうことができます。

試食会では、豊後高田そば生産組合の末宗政信代表があいさつし、「多くの方においしく召し上がってもらえるよう、安定供給に努めていきたい」と語りました。地元の高田高校そば打ちチームの3年生6人もユニホーム姿で実演を行いました。このチームは8月6日に東京で開催される第15回全国高校生そば打ち選手権大会(そば打ち甲子園)に九州から唯一出場します。

キャプテンの早田義明さん(17)は「今までの努力が実るよう、大会までの練習を頑張りたい」と決意表明しました。豊後高田市は、ソバの生産と消費を支える地元高校生の活躍に期待しています。

大分県 豊後高田市 の新そばを味わう機会が到来!認定店でおいしい新そばを堪能してみてください。

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