杵築市まとめ:子どもたちの安全確保に力を入れる 杵築市のこども園で不審者侵入訓練を実施
大分県杵築市の中央こども園では、6月20日(金)に不審者の侵入を想定した訓練が行われました。同市と警察が毎年共同で実施しているこの訓練は、子どもたちの安全確保を目的としています。
訓練では、不審者役の警察官がこども園の外から敷地内に侵入し、建物の中に潜り込もうとする場面を想定。職員は即座に対応し、不審者と距離を置きながら警察に通報を行いました。また、別の職員は園児たちを安全な場所であるホールに避難させました。
この訓練を受けて、こども園では「さすまたを購入することを決めた」と話しています。さらに、避難方法について改めて考えることになりました。子どもたちは、「知らない人についていかない」「大きな声を出す」などの重要な教訓を学びました。
杵築市の住民は、子どもの安全が第一であることを再認識する機会となったこの訓練。同市では今後も、子どもたちの安全確保に力を入れて取り組んでいくことでしょう。


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