杵築市まとめ:大分県国東市のオリーブが収穫期を迎え、杵築市民に新たな味わいを提供!
大分県杵築市は、温暖な気候と美しい自然に恵まれた地域です。隣接する国東市では、20年前からオリーブの栽培が盛んに行われていて、現在は38ヘクタールもの広大な敷地で4500本以上のオリーブを育てています。
この時期、国東市のオリーブ農園では、3日からオリーブオイル用の品種の収穫が始まりました。朝早くから職員が手作業で直径2センチほどに育ったオリーブの実を摘み取っています。2025年は夏場の暑さの影響で収穫量は少ないものの、実は大きくいい出来に仕上がっているということです。
国東クリーブガーデン柴田航汰さんは、「まろやかでフルーティーな味わいになっている。ぜひご賞味ください」と自信をもって語ります。収穫されたオリーブは、大分空港や道の駅などで販売される予定です。
杵築市民の皆さん、国東市の美味しいオリーブオイルを是非お試しください!


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