国東市小中学校の思い出づくり!小原小、感動の最後の修了式開催

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国東市まとめ:小原小学校の歴史に幕を下ろす

本日、大分県 国東市 の小中学校で修了式が行われました。国東市立小原小学校は、児童数の減少に伴い2024年度で閉校し、来年4月からは旭日小学校とともに国東小学校に統合されます。全校児童28人が小原小学校での最後の1日を迎えました。

小原小学校は、明治6年創立の歴史ある学校で、2500人以上の子どもたちが学んだそうです。この春卒業した6年生を含めた全員が参加して、お別れの会が開かれました。修了式で、田中博恵校長から修了証書と在校証明書が手渡されました。

小原小学校での思い出について児童に聞きました。「悲しい。運動会負けたのは悔しかったけど」と答えた子もいれば、「楽しかった!自慢はみんなで楽しく遊べたことです。みんなが優しいことです。挨拶の声が大きいこと」と笑顔で話す児童もいました。

小原小学校の歴史に幕を下ろした本日、27日から春休みが始まります。国東市の住民は、新学期の準備や春休みの計画を立てるなど、忙しくなりそうです。

大分県 国東市 に住む皆様へ:小原小学校の閉校に伴い、来年4月から新しい学校名「国東小学校」が誕生します。新学期に向けて準備を進めていることと思いますが、春休み中も情報収集や計画を立てるなどして、新学期にスムーズに移行できるようにしましょう。

また、小原小学校の歴史は終わったとしても、子どもたちが経験した思い出や成長は大切な財産です。新しい国東小学校でも、子どもたちの笑顔が溢れる学び舎になることを期待しています。

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