国東市まとめ:約80年ぶりに江戸期の半鐘が戻る!住民の熱意と郷土愛
国東市国東町鶴川の興導寺に、江戸期に鋳造されたとみられる半鐘が約80年ぶりに戻りました。戦時中には供出を免れ、約3・5キロ南の旭日小学校に保管されていたという貴重な歴史的遺物です。
興導寺は国東市で最も古い寺院の一つとされる由緒あるお寺です。江戸期の半鐘は同寺で使用されていたものと推測されますが、詳細な製造年や作者などは不明です。半鐘は戦時中、供出を免れるために旭日小学校に保管されていました。
今回の返還は、国東市住民の熱意と郷土愛によるものです。長い間、半鐘が大切に保管されてきたことは、国東市民の郷土に対する強い思いを反映しています。
興導寺の摩尼神月法嗣住職は「半鐘が戻ったことで、地域の歴史や文化を再認識し、未来に伝えていく機会になる」と話しています。国東市民もこの機会に郷土の歴史と文化に触れ、愛着を深めることができます。
大分県 国東市 に住む人たちには、是非興導寺を訪れて半鐘を見学し、国東市の歴史や文化に触れてみてください。

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