国東市まとめ:初夏を彩るオリーブの白い花と大分県の産地化の取り組み
大分県国東市で、特産品であるオリーブの小さな花が咲き始めています。4500本ものオリーブの木に可憐な白い花がつき、初夏の空を彩る美しい光景です。見頃は5月末までと短い期間ですが、国東市の特産品であるオリーブの美しさを堪能することができます。
大分県国東市は2008年からオリーブの産地化に取り組み始めました。瀬戸内海に面し日照時間が長いことなど、栽培条件に恵まれているため、国東市で育つオリーブはフルーティーでまろやかな味が特徴です。現在31軒の農家がオリーブを栽培しており、地元住民はもちろん観光客にも人気の産品となっています。
国東市に住む皆さんには、この美しい景色と大分県の取り組みを誇りに思うと同時に、是非この機会にオリーブの花を見に行くことをお勧めします。


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