中津市まとめ:子ども向けデジタル版まち歩きマップで福沢諭吉の足跡を追う!
大分県 中津市 教委が、子どもたちに郷土の歴史を学んでもらおうと、デジタル版「福沢先生と中津を歩こう! やさしいまち歩きマップ」を作成しました。幕末の城下町を紹介するこのマップは、幼少期の福沢諭吉が過ごした地を探訪できるようになっています。
マップは、市が昨年度に作った「まち歩きマップ―福沢諭吉が生きた幕末の中津を歩こう!」を子ども向けに改良したものです。画面をスライドさせると現在と当時の地図を比較することができ、寺院や武家屋敷などをタップすると説明文が表示されます。また、QRコードを読み取れば、GPSで現在地を示しながらまち歩きも楽しめます。
今月上旬にはマップのお披露目イベントがあり、小学生約30人が参加し、福沢諭吉旧居や城下町を散策しました。市教委社会教育課は「学校現場でマップを活用し、子どもたちに郷土の歴史への関心を高めてもらう」と話しています。
中津市は空襲を受けなかったため、昔のままの通りや道幅、まち並みが残っています。福沢諭吉も見ていた寺院や武家屋敷などを訪ねることができるこのマップは、子どもたちに郷土の歴史を学んでもらうと同時に、観光客にも利用してほしいとのことです。
大分県 中津市 に住む皆さん、是非このデジタル版まち歩きマップで福沢諭吉の足跡を追ってみてください!


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