中津祇園の熱気再び!6年ぶり「市民総踊り」復活、安全対策も万全

大分市

大分市まとめ:中津祇園祭り、安全対策を強化して開催へ

大分県中津市で行われる夏祭り「中津祇園」が今年も開催されます。中津祇園保存協議会は4日、市役所で今年の祭りの概要や見どころを発表しました。

昨年は参加した中学生が重傷を負う事故が起きたため、安全ガイドラインを改定し再発防止に取り組みます。具体的には、綱の重要箇所に常に熟練者を配置することや日中の巡行時間を短縮して熱中症対策を強化します。

祭りでは13台の山車と2基のみこしが繰り出され、各町内を回る「引き出し」が25日、闇無浜神社と中津神社の境内を勢いよく駆ける「練り込み」は26、27日の夜にあります。26日には福沢通りが歩行者天国となり、「市民総踊り」も復活します。

関連行事として、6日から市歴史博物館で諸町の祇園車を展示し、12日午後6時からはゆめタウン中津の屋上駐車場で祇園囃子競演会を開催します。協議会の浜田秀喜議長は「事故のないよう一致団結し、楽しみながら中津を盛り上げたい」と話しています。

大分市民の皆さんもこの機会に中津祇園祭りに参加してみてはいかがでしょうか。

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