大分市まとめ:フェリーさんふらわあの火事で欠航が続く、大分運輸支局が臨時検査を実施
大分県大分市の生石地区にある大分港に停泊していたフェリー「さんふらわあごーるど」で14日夜、客室1室が焼ける火事が発生し、現在も欠航が続いています。火事はエアコンやテレビなどの電化製品から出火した可能性があり、原因を調査中です。
大分運輸支局の検査官が16日午前、臨時検査のため船内に入り、火事の状況の確認と乗組員から当時の対応について聞き取りを行いました。首席海事技術専門官は「現状でそのまま運航することはできない」とし、安全対策や補修が必要であると指摘しました。
運航再開には国の臨時検査に合格する必要があり、運航会社は修理と再発防止策の提示をなるべく早く行うとしています。ただ、17日までの欠航がすでに決まっており、18日以降の運航は未定です。
大分市民の皆様にはご迷惑をおかけし深くお詫び申し上げますと運航会社はコメントしています。


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