大分市民びっくり!住宅街に突如現れたイノシシ12頭、住民の反応は?

大分市

大分市まとめ:住宅街でイノシシ12頭が目撃される!住民は困惑と不安に

大分県大分市丹川地区で、5月28日、住宅近くでイノシシ12頭の群れが撮影されました。運悪くバイクが現れたため、イノシシたちは山の方へ逃げていきましたが、住民はこの出来事に驚きと不安を隠せません。

目撃した近所の男性によると、昔から近くの山がイノシシの住みかになっており、12頭が現れる1週間前にも6頭を目撃したという。ただし、これだけの集団を見るのは初めてだと驚きを隠せない様子でした。

この地域では、イノシシによる被害が深刻化しています。男性は「畑も色々被害に遭っていますけどね。サツマイモ全部取られたり、ジャガイモ掘られたり、何年も前からあります」と語りました。また、「イノシシが入って寝転んで遊んだら、その田んぼのコメは食べられません。そりゃもうみんな困っている。イノシシが増えるばっかりですから」と、住民の悩みを代弁しました。

実際に2024年度大分市に寄せられたイノシシに関する相談件数はおよそ1300件で、前年から2倍近くに増えています。 大分市は目撃情報のあった自治会や学校に注意喚起をするとともにイノシシを目撃しても近づかず、静かにその場を立ち去るよう呼びかけています。

大分市民の皆さん、特に子どもたちの安全が懸念される中で、住民は不安な日々を送っています。イノシシの出没情報や注意喚起をしっかりと受け止め、自衛策を講じることが大切です。

大分市では、イノシシ対策としてどのような取り組みを行っているのか、また住民はどのようにこの問題に立ち向かうべきなのか。私たちは、住民の声に耳を傾け、より安全で安心な生活が送れるよう、情報共有と連携を強化する必要があります。

大分市の皆さん、イノシシ被害に遭わないためにも、日常生活での注意点や対策方法などを知っておきましょう。

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