大分市まとめ: 大分県大分市で、台湾の高校生34人が大分東明高校を訪れ、日本文化交流イベントを開催!
大分県大分市では、4日、台湾の国立新竹高級工業職業学校の生徒34人を受け入れました。彼らは6泊7日の予定で、大分市内や大阪、京都を観光する計画です。
この交流イベントでは、生徒同士が英語で自己紹介や趣味について語り合うなど、コミュニケーションを深めました。さらに空手体験も行い、互いに教え合いながら学ぶことができたとのことです。
大分東明高校の生徒は「初めて空手をしたが、見よう見まねで教え合うことができて良かった」と感想を述べています。
県では、台湾や韓国などの修学旅行受け入れ件数が年間80件程に上ります。近く、台湾との直行便の就航も予定されており、「大分の魅力をより発信していきたい」という意向を示しています。
大分市民の皆さん!この交流イベントで、大分県はますます国際化が進むと予想されます。将来的には、台湾との直行便就航もあり得るため、外国語を学ぶ機会や異文化体験など、新しい出会いを求めることができるようになるかもしれません!


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