佐伯市の水害対策強化!防災士会と子どもたちが救援物資を積み替え

佐伯市

佐伯市まとめ:大分県佐伯市で水防訓練実施、災害対策本部設置や救助訓練などを確認

昨年8月の台風10号で浸水被害を受けた大分県佐伯市は25日、水防訓練を実施しました。市消防本部や県警佐伯署、隣接する宮崎県延岡市から計約190人が参加し、梅雨や台風に備えて情報収集や救助の流れなどを確認した。

訓練は番匠川河川敷で実施され、台風に伴う大雨で河川が増水し、番匠川の水位が氾濫危険水位の5・8メートルを超えると予想された想定で行われました。市は災害対策本部を設置し、県防災航空隊がヘリで孤立者役を救助する訓練を行いました。また、市防災士会と佐伯小児童が協力して救援物資を自衛隊車両に積み替える作業も実施されました。

さらに、土砂崩れで車2台が巻き込まれたとの前提で、災害派遣医療チーム(DMAT)などによる人命救助訓練も行われました。富高国子市長は「日頃から不測の事態に備え、努力している成果が見えた。市民の命を守るため、より一層連携を深めたい」と講評しました。

佐伯市で住む人たちは、自然災害が多い地域であることを理解し、常に防災意識を持つことが大切です。日頃から不測の事態に備え、努力することで、実際の災害発生時には冷静に対応することができます。

佐伯市で住む人たちは、水防訓練や避難訓練などを積極的に参加し、地域の防災力向上に貢献してください。

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