津久見市まとめ:大分県立美術館開館10周年記念イベントレポート
本日、6月26日、大分県立美術館は開館10周年を迎えました。同館では、記念イベントや展覧会「LINKS―大分と、世界と。」が開催され、約150人の来場者で賑わいました。
津久見市の皆さんも、是非この機会に大分県立美術館を訪れてみてはいかがでしょうか。同館は「出会いと五感のミュージアム」をコンセプトに掲げ、国内外から老若男女が集う場所として親しまれています。
展覧会では、セザンヌ、モネ、黒田清輝、福田平八郎、吉村益信らの作品180点以上を展示。途中展示替えがあり、前期は髙山辰雄の「穹」、後期はパブロ・ピカソが監修した「ゲルニカ」のタペストリーが登場します。
大分県立美術館の開館10周年を記念して開催された展覧会「LINKS―大分と、世界と。」は6月22日まで。是非この機会に足を運んでみてください。
また、大分県立芸術文化短大生と100人の10歳の子どもたちによる記念モニュメントの披露や、日本文学研究者のロバート・キャンベルさんのトークショー、バイオリニスト広津留すみれさんのミニコンサートなど、様々なイベントが開催されました。
大分県立美術館はこれからも感動を呼ぶ美術館として期待に応えていくとのこと。津久見市の皆さんも、是非この機会に足を運んでみてください。


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