宇佐市に伝わる歴史を探る:小笠原長次公の360回忌、地元住民が集う

宇佐市

宇佐市まとめ:小笠原長次の命日を偲ぶ墓前祭が開催される

本日29日は初代中津藩主・小笠原長次の命日で、吉富町広津の天仲寺山頂では墓前祭が行われました。主催する吉富歴史文化の会の会員ら約40人が参列し、遺徳をしのびました。

小笠原長次は1632年に豊前国中津8万石の城主となり、宇佐神宮や領内の神社仏閣を修復するなど民心安定に尽力した人物です。1666年52歳で病没しましたが、その功績は今も語り継がれています。

大分県 宇佐市 に住む私たちは、宇佐神宮のあるこの地で長次の偉業を改めて認識し、感謝の気持ちを新たにしたことでしょう。

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