臼杵市まとめ:みそ作りで地域愛着!臼杵支援学校が子ども食堂に贈呈
大分県 臼杵市 の臼杵支援学校では、7年前から児童や生徒が大豆の栽培に取り組んでいます。今年は小学部から高等部の70人が大豆を育て、完成したこだわりのみそ45パックを別府の子ども食堂に贈呈しました。
臼杵支援学校では、古くからみそ作りが行われていた臼杵市で地域への愛着を持ってもらおうとこの取り組みを行っています。児童や生徒は大豆の栽培を通じて、収穫の喜びや食の大切さを学ぶことができます。
今回の贈呈は初めての試みでしたが、子どもたちから「みんなに食べてほしい気持ちで作った」「みんなの役に立ってうれしい」という声が聞かれました。支援学校では、今後もこの取り組みを続けたいと話しています。
臼杵市にお住まいの皆さん、子どもたちの手作りみそはきっと喜ばれることでしょう。子ども食堂で是非味わってみてください!

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