由布市まとめ:陸上自衛隊の男性隊員が懲戒処分を受ける
大分県 由布市 にある湯布院駐屯地に所属する陸上自衛隊の27歳の男性隊員が、うその犯罪を警察に申し立てて業務を妨害したとして、23日付で懲戒処分を受けました。
停職12か月の処分を受けたこの男性隊員は、2021年10月に由布市内でカッターナイフを使って自分で頭を傷つけたにも関わらず、他人に切られたと警察官にウソの報告をしたということです。
また、26歳の別の隊員も停職20日の処分を受けています。理由は、自分名義の銀行口座を他人に譲り渡したためです。
湯布院駐屯地の前川原紘史隊長は「誠に遺憾であり深くお詫び申し上げる。再発防止と信頼回復に努めたい」とコメントしています。
由布市の住民の皆様には、安心して生活を送れるよう、地域の安全や治安が守られることが大切です。


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