由布市の夏、命を守る暑さ対策

由布市

由布市まとめ:猛暑日と熱中症に注意を呼びかけ

大分県 由布市 を含む県内4地点で7日は猛暑日となり、熱中症の疑いで10人が搬送されました。由布市では6日に田んぼで死亡が確認された70代の男性の死因も熱中症の疑いと分かりました。

この暑さで、工場で作業中の40代の男性が熱中症の疑いで病院に運ばれるなど、県内では40代から90代のあわせて10人が救急搬送されています。特に由布市や大分県では高齢者は要注意です。

一方で、日田市天ケ瀬町の「高塚愛宕地蔵尊」では風鈴まつりが始まりました。涼し気な音を奏でるおよそ1000個の風鈴と共に、願いごとが書かれた短冊も風に揺られていました。

由布市や大分県の住民は、熱中症警戒アラートが発表されるなど、暑さが続く8日以降も注意を怠らず、水分補給や休憩をこまめにとるようにしてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました