いすみ市の有機栽培米がブランド化し、高付加価値で好評を得ていることや、千葉県いすみ市が「住みたい田舎ベストランキング」首都圏エリア総合部門第1位になったことを例に挙げて、赤磐市でも有機農業の推進を提案しています。
具体的には、標高が高い地域に有機農業の特区を作り、安全安心な農法を推奨することで、新規就農者や移住者の増加、農業所得向上などが期待できます。すでに吉井地区で有機栽培に取り組むグループがあるため、連携して進めることが可能です。
また、赤磐市の名物として「朝日米」を推奨し、NPO法人岡山県自然栽培実行委員会と連携して、無農薬無肥料の自然栽培を行うことで、幻の米と言われる朝日米をさらにブランド化することができます。
独自ブランドとして、「おかやま有機無農薬農産物」認証を利用したり、赤磐市独自の認証マークを作成して展開することを提案しています。


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