非行・犯罪防止へ地域一体の取り組み 浅口市で青少年育成活動協議会がチラシ配布

浅口市

浅口市まとめ:青少年の被害・非行防止全国強調月間で街頭啓発活動実施

岡山県 浅口市 で、青少年の被害・非行防止全国強調月間(7月)に合わせて、浅口市青少年育成活動協議会などが9日、JR鴨方と金光駅前で街頭啓発活動を実施しました。

この活動は、スマートフォンの普及により未成年者がインターネットやSNS(交流サイト)を通じた犯罪に巻き込まれるのを防ぐため、こども家庭庁と各種団体が連携して行う総合的な被害・非行防止活動の一環です。

鴨方駅前では市職員ら約30人が「少年を使い捨てにする闇バイトは犯罪」「痴漢・盗撮は絶対許しちゃいけん」などと印刷されたチラシとポケットティッシュ約400セットを配布し、乗降客に呼びかけました。金光駅でも約20人が約300セットを手渡しました。

浅口市の住民の皆様は、日常生活でインターネットやSNSを使用する機会が多くあると思います。犯罪に巻き込まれないためには、正しい情報を得て、危険なサイトやアカウントを避けることが大切です。

この街頭啓発活動は、浅口市の青少年が安全で安心して生活できるよう、地域全体で取り組む重要な活動です。岡山県 浅口市 の住民の皆様も、是非この機会に被害・非行防止について考えてみてください。

また、浅口市青少年育成活動協議会などは、引き続き青少年の被害・非行防止活動を推進し、地域社会全体で子どもの安全と安心を守る取り組みを進めていく予定です。

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