備前市で始まる!元留学生高校球児が台湾との野球交流を熱く語る

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備前市まとめ:中学生が野球で国際交流!台湾から18人訪問、岡山県共生高校OBが企画

こんにちは、備前市に住む皆さん。今日は、備前市でとても素敵な国際交流イベントがありました。台湾の新竹県の中学校の野球部選手ら18人が、岡山県中学生硬式野球チーム「備前ディアーボーイズ」と「ヤングMAKIBIクラブ」に合流し、練習や交流試合を行いました。

この企画を立案したのは、岡山県共生高校の野球部出身で現在は起業家の黄大祐さんです。黄さんは台湾出身で、岡山県共生高校では強打の外野手として活躍し、桜美林大学でも野球を続けました。現在は日本で国際交流イベントや留学の仲介などを行う会社を経営しています。

「日本の高校野球や甲子園に憧れる中学生が多い。その架け橋になるとともに台湾の子どもたちに世界の野球を体験させたいと思い企画した」と黄さんは話しています。実際、岡山県共生高校は甲子園出場経験はないものの、2024年の野球の国際大会プレミア12で初優勝した台湾の主将・陳傑憲外野手や埼玉西武ライオンズで活躍し、現在は台湾のプロチームに所属する呉念庭内野手らを輩出しています。

この交流会は、岡山県共生高校がかつて受け入れた留学生を受け入れ、岡山県の高校野球を盛り上げる取り組みでもあります。備前市や岡山県で野球に興味がある中学生は、このような国際交流イベントを通じて新しい友人や刺激的な体験ができるかもしれません。

今回の交流会は、7月5日と6日に行われました。参加した選手たちは、互いに学び合い、切磋琢磨し合うことで成長することができたと思います。備前市や岡山県で野球を愛する皆さん、次回の国際交流イベントに期待しましょう!

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