備前市まとめ:七夕飾り、20年のフィナーレを応援しよう!
岡山県 備前市 吉永町多麻で、色鮮やかな七夕飾りが風に揺れています。2006年から地元の石崎弘文さん(87)が旧暦に合わせて取り付けてきたこの風物詩も、今夏を最後に20年の歴史に幕を閉じます。
地域の仲間たちが、持病で入院した石崎さんの代わりに準備を買って出ました。ササは20本、短冊は約3150枚あり、「最後」の語呂合わせで青や赤、緑など色とりどりの願い事が並びます。
短冊には健康や長寿、地球温暖化の解決を願う言葉が書かれています。来場者もメッセージを書き込んで飾ることができます。「今年も七夕かざりありがとうね」という感謝の声もありました。
石崎さんは「『やってやろう』と言ってくれた皆さんに感謝しかない。今年が20年間で一番きれいな気がします」と語っています。飾りは8月末までです。是非、備前市を訪れてこの美しい七夕飾りを目に焼き付けてください。
岡山県 備前市の住民の皆さん、この機会に地域の風物詩を応援し、20年の歴史に幕を閉じる七夕飾りを目撃してみてはいかがでしょうか。


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