井原市の未来を考える:丸亀城の石垣復旧、岡山県民も心配

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井原市まとめ:丸亀城石垣復旧工事、2031年3月に完了へ

岡山県井原市のみなさん、こんにちは。今日は、丸亀城の石垣復旧工事についてお知らせします。

西日本豪雨などの影響で崩落した丸亀城の石垣は、2028年3月の完了を目指して進められていましたが、更に3年遅れ「2031年3月」に完了する見通しとなりました。国の史跡である丸亀城は、2018年の西日本豪雨で南西側の石垣の一部が崩れ、去年8月から積み直す作業を始めていました。

工事を進める中で、新たに分かったことがあります。加工が必要な石や新たに製作する石の数が大幅に増えることです。また、「三の丸」の石垣は全国で2番目に高いおよそ31メートルあり、積み上げ作業には慎重を期す必要があります。現在の工期からさらに3年延長し「2031年3月」にずれ込む見通しとなりました。

総事業費も33億5000万円増え、86億円に見直しました。丸亀城の石垣復旧工事は、一昨年2023年に完了目標を3年延長し「2028年3月」としていましたが、更に遅れることになります。

岡山県井原市のみなさんも、丸亀城の石垣復旧工事の進捗状況は気になるところです。2031年3月の完了を目指して作業が進められます。

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