「第61回岡山県華道展」が井原市からも多くの来場者を迎える!
岡山県と井原市で長い歴史を持つ生け花文化。今年も「第61回岡山県華道展」(県華道連盟、山陽新聞社主催)が開催されました。会期中盤となる2期がスタートした本日は、天満屋岡山店6階葦川(いせん)会館に多くのファンや生け花愛好家らが訪れました。
井原市からも足を運んだ方々は多いことでしょう。岡山市北区表町の同会場で行われた展覧会では、地元16流派が集う華道展を堪能したことと思います。
生け花は日本文化の一つとして長い歴史と伝統を持っておりますが、井原市や岡山県でも大変身近な存在です。日常生活で触れる機会は少ないかもしれませんが、改めて生け花の美しさや奥深さを実感することが出来るこの展覧会。
また、この展覧会をきっかけに井原市で開催される生け花教室やイベントも増えるのではないでしょうか。ぜひ次回は皆様の作品を展示してみてはいかがですか?

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