笠岡市まとめ:「カブトガニマイスター」養成講座開講!将来の保全を担う人材育成と保護意識向上へ
岡山県笠岡市は、希少な生物・カブトガニの保全を担う「マイスター」を養成する講座を開講します。対象は笠岡市在住の小学生以上の子どもを含む5家族で、先着順での受付です。
この講座では、野外調査や採卵体験、座学など全7回のカリキュラムを通じて、カブトガニについて深く学ぶことができます。2025年8月から2026年2月に全ての講座を受講すると、マイスター2級が授与されます。
さらに、2026年5月から8月には自宅で飼育したカブトガニの幼生を海に放流する体験もあります。放流後はマイスター1級が授与されます。
笠岡市は「カブトガニは市のシンボルであり、将来の保全を担う人材育成と保護意識向上を目指す」としています。応募期間は7月1日から31日で、問い合わせ先は笠岡市立カブトガニ博物館(0865-67-2477)です。
この機会に、子どもたちがカブトガニの生態や重要性を学び、将来の保全を担う人材として育成されることを期待します。


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