笠岡市まとめ:畜産の現場を肌で感じるバスツアーが初開催!
本日、岡山県笠岡市では、住民を対象にしたバスツアー「畜産の現場を肌で感じる」が初めて行われました。同市は、35年前に整備された笠岡湾干拓地で、1万頭を超える乳用牛と肉用牛を飼育し、市の産業として成長しています。
一方で、臭いに関する住民からの苦情が年々増加しているため、市は去年からチームを立ち上げ、対策強化に乗り出しています。そこで今回、初めてバスツアーを企画し、畜産業の現状や臭い対策を知ってもらう機会を設けました。
参加した住民は、干拓地を巡った後、大規模な酪農施設を訪れ、畜産の現場の雰囲気を感じ取ることができたようです。市では、9月末まで定期的にバスツアーを行う予定で、畜産業への理解を深めたいとしています。
笠岡市民の皆さん、この機会にぜひ参加してみてはいかがでしょうか?本日は、笠岡市の新たな取り組みをご紹介しました。

コメント