勝田郡奈義町まとめ:美術館とミュージアムで芸術と自然を堪能する一日
岡山県 勝田郡奈義町は、那岐山麓に抱かれた芸術の館・町現代美術館と、なぎビカリアミュージアムという2つの施設が人気です。カップルや家族連れで訪れる方々を魅了するこのエリアを、岡山県 勝田郡奈義町に住む皆さんにご紹介します。
まずは、世界的に有名な建築家・磯崎新氏設計の町現代美術館。1994年開館以来、多くの人々が訪れるこの美術館は、常設展「太陽」、「月」、「大地」の3つをメインに据えています。「太陽」は荒川修作氏とマドリン・ギンズ氏の作品で、光と闇のバランスが圧倒的で存在感ある空間を生み出しています。岡崎和郎氏の「月」では音の反響が楽しく自らの心の動きを実感できますし、宮脇愛子氏の「大地」は無機質なワイヤーが光線と風に反応して「時の移ろい」を感じさせます。
一方、なぎビカリアミュージアムは1998年オープン。約1600万年前の地層を生かした自然科学の学習と体験ができます。常設化石には、すでに絶滅しているビカリアやナギカワニナモドキなどさまざまな種類があります。また、地層をそのまま展示したスペースや学習用DVDの上映、屋外化石掘り体験も可能です。
両施設の共通入場券もあり、一般800円、高校生600円、小・中学生300円で利用できます。午前9時半から午後5時(入館4時半)まで開館していますので、岡山県 勝田郡奈義町に住む皆さんもぜひ訪れてみてください。
美術館とミュージアムを堪能した後は、那岐山麓の雄大な自然を背景に心豊かなひと時を過ごすことができます。カップルや家族連れで訪れる方々には特におすすめです。

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