勝田郡奈義町でアートの秋!片山高志さん個展が開幕、多彩な作品に会場熱気

勝田郡奈義町

勝田郡奈義町まとめ:片山高志さんの個展が開催中!岡山市出身の気鋭の画家・片山高志さん(45)の個展「何かの何かだと思ったら、何の何でもなかった」が、現在、岡山県勝田郡奈義町の町現代美術館で開かれています。独特な手法と表現で描き出す独創的な秀作が来館者たちの目を引き付けています。

片山さんは独学で研さんを積み、1999年の初個展でデビューした後、さまざまな技法を駆使してテーマ性に合った表現を追求しています。現在は福岡市と東京都の2拠点で活躍中です。今回の個展では新作「あたらしいこども」を含む近作計77点が展示されています。

新作「あたらしいこども」は、混沌とした社会情勢の中でも物事に没頭できるエネルギーを持つ元気な子どもをアクリルガッシュで描写した作品です。流動的な絵の具の動きによってさまざまな色が混ざり合って形作る子どもたちの姿は、個性とポジティブな雰囲気を醸し出しています。

また、モノクロ作品「venn diagram」なども並びます。8月30日午後2時には作家本人によるアーティスト・トークが開催されます。この機会に、岡山県勝田郡奈義町の町現代美術館を訪れて、片山高志さんの独創的な作品を体感してみてはいかがでしょうか。

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