勝田郡勝央町まとめ:新しい食材「桃太郎フィッシュ」を体験しよう!
岡山県 勝田郡勝央町 の皆さん、こんにちは!本日は、奈義町で開催された「桃太郎フィッシュ」の調理試食会の模様をご紹介します。桃太郎フィッシュとは、ヒレナマズというインドネシア原産の新たな大衆食材です。
この日は、参加者が初体験する方も多く、興味津々でした。最初に提供されたのは、冷凍解凍後の半身を一口大に切ったヒレナマズのお刺身。白身魚の味わいと鶏のようなコクがあり、脂身が少ないため「鳥刺しだよね?」という声も上がりました。
続いては、甘口の九州醤油や翠酢などで味の比較をし、「臭みがない」「昔食べたナマズは臭みがあったけどこれはないね」といろいろな意見が出てきました。調理をしてくれた店主さんに調理の様子を聞くと、皮と身の間が美味しいとのこと。中骨がないためさばきやすく、独特のぬめりは日本のナマズより少ないそうです。
次は、身をさっと湯通ししたものにハチミツ梅と大葉をあえたものやショウガ醤油で焚きつけた煮物などが提供されました。参加者からは「皮には豊富なコラーゲンが多く、ウナギの2.3倍のDHAがふくまれています」という説明に女性の参加者さんが箸を伸ばす場面もありました。
ヒレナマズは成長スピードが早いのが特徴で、5キロから1.5キロまで約6か月で成長するため収益性が高い魚です。店主さんによると「味が身にしみこみにくいのでヒレナマズ本来の味が残せた」という感想でした。
今回の試食会をきっかけに、奈義町の飲食店ではヒレナマズの料理が食べれるようになるそうです。新しい食材「桃太郎フィッシュ」ぜひ食してみませんか?


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