久米郡美咲町まとめ:美咲ブドウセンターでハウスブドウの出荷が始まりました!
岡山県久米郡美咲町の打穴中にある選果場・美咲ブドウセンターでは、6月16日から津山市、美咲町、鏡野町内で栽培されているハウスブドウの出荷を開始しました。今年は早春の寒波の影響で約1週間遅れてのスタートとなりましたが、12月初旬まで続き、昨年とほぼ同じく約550トンの総集荷量を目指しています。
美咲ブドウセンターでは、7地域のぶどう部会、果樹部会の会員331戸の計87ヘクタールの畑でハウス栽培と露地物合わせて約30品種を生産し、昨年は計549トンを出荷して約8億1202万円の売り上げを達成しています。JA晴れの国岡山津山統括本部管内では、販売高が過去最高額11憶6056万円を記録しています。
初日には西川潤津山統括本部長が「昨年を上回る好調な出荷も見込める」とあいさつし、中央ぶどう部会の稲岡郷三部会長は「色づきのよい甘いブドウができた。加温と露地物それぞれ違った味わいがあり、ぜひ食べてみてほしい」とPRしています。
久米郡美咲町で生産されたハウスブドウを是非ご賞味ください!


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