真庭市で本が好きな人必見!くつろぎの空間を演出する名作椅子

真庭市

真庭市まとめ:岡山県真庭市にあります「安来市立図書館」は、開館から20年が経ち、日常として定着した名作家具と過ごす読書空間です。1940〜60年代頃の“ミッドセンチュリー”と呼ばれた家具黄金期、その時代を代表するデザイナーが生んだ名作「LCW」やフィンランドの名建築家がデザインした椅子、「カンチレバー式」と言われる脚の構造から程よい“しなり”が生まれ、まるで宙に浮いているかのような座り心地を体感することができます。

実は市場に流通しているデザイナーズ家具には、模倣品が多く出回っているのも事実です。かつてのデザイナーが長い年月を掛けて生み出したデザインの価値、それを腕利きの職人が丹精込めて製作した価値、真の価値を知る上で、“本物”に触れることってすごく大切なんです。特に椅子は、自分にとってのベストな相性を見つけることのできる家具。

図書館という空間は、長時間気兼ねなく座り心地を体感できる絶好の場所でもあるのです。

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