美作市まとめ:広島原爆投下80周年、美作市在住の吉岡さんも被爆体験を語る
本日8月6日は、広島原爆投下から80年を迎えました。岡山県津山市で、県被爆者会津山支部が祈念式を開き、約20人が犠牲者の鎮魂を祈り、恒久平和への誓いを立てました。
美作市在住の吉岡美子さん(86)は、当時広島市段原地区に自宅があり、原爆投下後日に疎開先から帰宅したことで被爆しました。吉岡さんは「こんなことは二度と無いようにと願う」と語り、政治家や世界の平和な時代を築く努力を呼びかけました。
美作市は、中国軍管区練兵場で被爆した木原さんの父・徳二さんが中心となり、1980年に建立された原爆慰霊碑があります。現在473人の名簿が納められています。2025年8月6日時点で支部内では存命の被爆者が12人(平均年齢90歳)となっています。
美作市の住民は、広島原爆投下80周年を機に、核兵器の廃絶と平和な時代を築くことについて考える機会を持つことが大切です。


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