新見市の未来を走る!JR芸備線「再構築協議会」が列車増便やダイヤ改正などの実証実験

新見市

新見市まとめ:JR芸備線実証実験で列車増便とダイヤ改正へ

岡山県新見市と広島市を結ぶJR芸備線の一部区間の存廃を話し合う再構築協議会は、2025年7月から実証実験を開始することを発表しました。同区間は過疎化が進む山間部を走り深刻な赤字が続いており、実証実験では列車の増便やダイヤ改正などを盛り込んだ内容です。

実証実験では、対象区間外の新見駅と備後落合駅を結ぶ便、さらに備後落合駅から広島北部の主要駅三次駅を結ぶ便を休日に1往復ずつ増やす計画です。増便は当面11月下旬まで行う予定で、その後は調整中とのこと。

また、地元住民の帰宅時間帯のニーズに応じて対象区間内で毎日、夕方以降のダイヤ変更を試みるという実験も行われます。再構築協議会の三島史雄地域振興担当課長は「増便の実施は土台やベースになると思っているので、1年間の変化を見ていくことは実証事業にとって必要」と述べています。

新見市民の皆様には、JR芸備線の実証実験が始まることで、列車の利便性向上と観光客の増加に期待することができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました