小田郡矢掛町まとめ:梅雨でも心は晴れやかに!美しい花手水を堪能しよう!
岡山県小田郡矢掛町に住む皆さん、こんにちは!梅雨が近づいてきましたが、せっかくならこの時期の美しい花手水を堪能してみませんか?今回は、岡山市南区の出雲大神宮と倉敷市の阿智神社、そして矢掛町の圀勝寺の花手水をご紹介します。
まずは、出雲大神宮の「備前焼」の手水鉢に季節の花が彩られた花手水。6月は青みがかった紫陽花とシーグラスのようなガラスが涼し気な雰囲気を演出しています。拝殿の階段の両脇にも水中花が飾られています。
次に、阿智神社の色とりどりのサツキやツツジ、コデマリに青紅葉で彩られた花手水。5月中旬には杜若や紫蘭、薔薇などの季節の花が生け花のようにすっきりと活けられていました。
最後に、圀勝寺の4月限定の落ち椿の花手水。樹高8m、樹齢300年を超える大椿の花が深紅の絨毯を敷き詰めたようで息をのむほど美しい光景です。
四季を彩る花手水は、日本人の美意識が感じられる文化のひとつとして定着しつつあります。梅雨入りももうすぐですが、日常を離れ、ひと時の安らぎと静けさが感じられる花手水を愛でてみませんか?


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