岡山市北区まとめ:夏休みにSDGsを学ぶ機会!岡山県内で環境問題などを体験型イベント開催中!
夏休み真っ只中、岡山市北区の岡山コンベンションセンターでは、身近なものから国連が掲げる持続可能な開発目標、SDGsに触れるイベントが行われています。会場には「自然」「暮らし」「産業」の3つのテーマで、企業や学校などから約100ブースが出展し、岡山市北区の住民はもちろん、県内全域から訪れることができます。
中でも注目なのは、「自然」がテーマのエリア。岡山県内の主要河川に流れ着いたゴミを展示するブースや、吉備中央町で駆除されたイノシシの皮で小物を作るブースなどがあります。身近な問題からSDGsを学ぶことができます。
ワークショップのフロアでは、自分で書いた絵を生成AIに取り込み背景を合成する体験や、恐竜の研究者と化石のレプリカを作るコーナーなど、親子で楽しくSDGsを体感することができます。実際に体験した子供は、「きれいにできてうれしかった。化石っぽくてうれしかった」と笑顔を見せていました。
このイベントは8月8日まで開催されています。夏休みの自由研究や、SDGsについて学ぶ機会として、岡山市北区の住民はぜひ足を運んでみてください!


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