発達障害の子どもと家族に温かな光を!岡山市南区のフリースクール、未来へ向けた新たな一歩

岡山市南区

岡山市南区まとめ:うえまつフリースクールで見つけた居場所と将来の夢

岡山市南区にあるうえまつフリースクールは、学校に通えない子供たちの居場所として、自由度の高さを特徴としています。小学1年生から高校3年生まで109人が在籍し、月に約30人が利用しています。半数が発達障害がある、またはグレーゾーンと呼ばれる子供たちです。

フリースクールは、元不登校の経験を持つ横山圭祐代表が2021年4月に開校しました。安心できる環境で少しずつチャレンジをしてもらえるようにし、将来社会に出た時に役立つ経験ができると考えています。

うえまつの特徴は自由度の高さです。1日のスケジュールは全て子供たち次第で、昼食の時間も決まっていません。好きなことを見つけ追求したり、時にはのんびりと過ごすことができます。

実際に通う子供たちは、フリースクールで大きな変化を経験しています。タクヤさんは、感情を言葉にして周りに伝えられるようになり、自分に自信を持てるようになりました。中学に進んでからはほぼ毎日通っています。

ゆなさんは、小学生の頃は暗い性格だったが、うえまつで見つけた趣味のギターを通じて明るくなり、将来の姿も描いています。幼い子供たちと一緒に遊ぶ仕事がしたいと考えています。

この日は、スクールの外へ遠足を行い、倉敷市のボルダリング施設で楽しい時間を過ごしました。横山さんは、子供たちのやりたいという意思を尊重し、小さなことでも積極的に関わっています。

うえまつフリースクールは、安心できる居場所で、やりたいことを実行してそれぞれの子供が楽しいな、幸せだなと思うような人生を歩めるように願っています。

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