岡山市南区まとめ:サンフレッチェとファジアーノ岡山が激闘!中国ダービー熱を高めるポスターも登場!
本日、JR広島駅ではサンフレッチェとファジアーノ岡山の中国ダービーが行われました。試合は劇的展開で勝利し、今年の対決は1勝1敗となりました。
この熱い戦いを盛り上げるため、JR広島駅にはダービー熱を高めるポスターが掲示されていました。岡山市南区や岡山県のサッカーファンも、この情熱に触発されたことでしょう。
試合会場では、広島と岡山それぞれのお酒の販売があり、サポーターは3種飲み比べセットを楽しみながら応援しました。中には「飲み干してきょう勝ち点3を持って帰る予定で岡山を飲む」というユニークなコメントもありました。
また、試合前のピッチでは両県知事がドリブル対決を行いました。第一走の森崎浩司さんは転倒し、第2走の湯崎知事は遅れながらも懸命にボールを運びましたが、岡山に軍配が上がりました。
敗因について問われた広島県の湯崎英彦知事は「森崎さんがこけちゃったことかな」とコメントし、岡山県の伊原木隆太知事は「桃太郎方式で仲間を連れていくというのが大事だ。チーム力で今回勝つことができました」と語りました。
この風物詩が来年も開催されることを期待したいですね!


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