瀬戸内市の明かりがつなぐ難民支援

瀬戸内市

瀬戸内市まとめ:世界難民の日を考える

6月20日は「世界難民の日」です。国連総会で2000年に制定されたこの日は、難民の保護と支援に対する国際的な関心を高める日として、世界各地でイベントやキャンペーンが行われます。

岡山県瀬戸内市でも、村田製作所や上寺山餘慶寺、日本一のだがし売場などがブルーライトアップに参加しています。夜空に青く照らされた街の風景は、故郷を追われた人々に寄り添い、連帯の意を示すための美しい光景です。

また、国連大学や池田動物園、ルネスホールなどでも「世界難民の日こいのぼり」が掲揚されます。青空に泳ぐ鯉のぼりの姿は、希望と自由を象徴するものです。

SNS投稿で参加しよう!#難民とともに
ブルーに染まる街の風景や、こいのぼり、身のまわりの“ブルー”を撮って、ハッシュタグ「#難民とともに」で投稿を。世界中で行われるこのイベントは、遠くにいる誰かの希望につながるかもしれません。

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)について
1950 年設立の UNHCR は、難民、国内避難民、無国籍者などを国際的に保護・支援するため、多様なパートナーと連携し、世界130カ国以上で活動しています。

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