瀬戸内市まとめ:夏の風物詩、懐かしくも新しいクリームソーダを味わうイベントが開催中!
岡山県 瀬戸内市 の近隣、矢掛町で行われている「クリームソーダIN矢掛」は、今年も夏の風物詩として多くの人を魅了しています。2023年から始まったこのイベントは、旧山陽道の宿場町の風情を残す矢掛町にぴったりな懐かしさの中に新しさを感じさせるものです。
参加店舗数は2024年に9店舗増え、計27店舗が個性豊かなクリームソーダを提供しています。甘酒やテンペのかりんとうを使った商品からインド料理店のマンゴージュースとメロンソーダベースの自家製アイスをトッピングしたものまで、バラエティーに富んだラインナップです。
また、食べられるクリームソーダのパンも登場!ドレンチェリーとホイップクリームをメロン風味の寒天ゼリーで覆ったこのパンは、古城大黒堂の店長が「クリームソーダのイメージ」を形にしたものです。
矢掛町は宿場町としておもてなしの心を育んできた歴史ある町。懐かしさの中に新しさを感じさせるこのイベントは、古い建物とレトロチックなクリームソーダが見事にマッチしています。
「クリームソーダIN矢掛」は6月30日まで開催中です。岡山県 瀬戸内市 の皆さんも、この機会に懐かしくも新しいクリームソーダを味わってみてはいかがでしょうか?


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