総社市まとめ:大学入試2次試験開始!受験生の熱い思いを岡山県立大で感じる
総社市を含む、岡山県は本日25日から国公立大2次試験が始まりました。岡山県立大(総社市)では多くの受験生が志望校合格を目指して最終関門に挑みました。
受験者数と受験倍率は、岡山大が3582人で2・4倍、新見公立大が218人で2・3倍、福山市立大が503人で2・9倍。岡山県立大は後日公表する。
岡山大津島キャンパス(岡山市北区津島中)では午前7時ごろから受験生が続々と集まり、試験開始直前まで参考書やノートに目を通していた。経済学部を志望する大安寺中等教育学校男子(18)は「体調は万全。120%の力を出して絶対に合格をつかみ取る」と意気込んだ。
今年の志願状況について大手予備校の河合塾は「就職のしやすさへの期待感から経済系の人気は手堅い」と指摘。世界的に新型コロナウイルス禍も落ち就いており「外国語や国際社会に関する学部学科の志望者が戻りつつある」とする。
岡山大文学部で英米文化を学びたいという朝日高女子(18)は「海外で多様な価値観を持つ人と交流するのが夢。かなえたい一心で勉強に励んできた」と語った。
同大は26日も受験生が医、歯、薬学部で面接に臨む。
健康科学部で試験があった新見公立大ではJR伯備線で25日午前に運休や遅れが起きたため、受験生3人が別室受験した。県立大ではデザインなど3学部で試験があった。
福山市立大では都市経営学部を受けた就実高女子(18)が「合格したら、地域問題の解決策を考えるための知識を身に付けたい」と話していた。
総社市や岡山県には多くの受験生がいます。受験勉強は大変だったと思いますが、今日から始まった国公立大2次試験で、熱い思いをぶつけてください!


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