タイトル: 春の風物詩「こいのぼりフェスタ」で心あたたまるひとときを!
農マル園芸の「こいのぼりフェスタ」は、100匹以上もの色とりどりのこいのぼりが一堂にそろう光景を楽しめる春のイベントです。2025年で13回目を迎えるこのフェスタは、地域のかたの想いとスタッフの工夫によってつくられた心あたたまるイベントです。
会場では、園外の空を泳ぐ大きなこいのぼりだけでなく、園内のあちこちにも飾られています。天井から吊るされたり、壁に貼られていたりと、その場所ごとにいろいろな柄のこいのぼりが飾られているため、“こいのぼり探し”をしてみてください。
また、農マル園芸は20周年を迎え、さまざまなイベントも開催しています。ホームセンタータイム ガーデンアドバイザーの矢澤秀成先生による多肉植物の講習会や、矢澤先生とバラの貴公子大野耕生先生によるトークショー、サイン会が開催されます。
さらに、直売所ではプランターや活力剤を大特価で販売されるそうです。いちご狩りも開催しており4種類のいちごを40分間好きなだけ食べられます。
こいのぼりフェスタの広報担当である安藤維宏さんから、地域のかたへのメッセージをいただきました。「最近は県内でもこいのぼりを掲げるイベントが増えてきましたが、100匹以上ものこいのぼりが一堂にそろう光景は、地方ではなかなか見られないと思います。三世代で来てもらって自分の鯉のぼりをお孫さんに見せてあげるとかしていただくのが、一つの地域貢献かなと思っているので、本当に鯉のぼりだけでも見に来ていただければなという感じですね。」
近年は、こいのぼりを見る機会が減っているからこそ、家族そろってこいのぼりフェスタに訪れてほしいです。


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