高梁市まとめ:水難救助訓練で備えるレジャーシーズン到来に伴う安全対策
岡山県高梁市では、消防隊員による水難救助訓練が行われました。高梁川は一級河川であり、流れのある中での救助方法を身につける目的で毎年この時期に実施されています。
今回の訓練には19人の隊員が参加し、流れを利用して目標に向かう泳ぎ方やロープを投げて遭難者を救う手順などを確認しました。高梁市消防署管内では2022年度から先月までに4件の水難事故が起きていて、2人が亡くなっています。
服を着たまま救助に向かった人が動けなくなることもあり注意が必要です。高梁市消防署は決して服を着た状態で水に入ることは避けるよう呼びかけています。
この訓練を通じて隊員の救助技術向上に繋げ、レジャーシーズン到来に備えます。

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